KaNoGGa・京都四条烏丸

2012年4月26日木曜日

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投稿者 吉田秀樹 時刻: 15:57 0 件のコメント:
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初めに

最初は,「科学の学校・京都四条烏丸」という名前にしたかったのですが,すでに京都に「科学の学校」がありました。それで同じ名前ではいけないと思い,「科学」のKa,「の」のNo,「学校」のGaをとって,KaNoGaとしましたが,なんとなくしっくりきませんでした。それで,「とにかく一歩前に進もう」という気持ちをこめて,「Go」のGを付け加えて,KaNoGGa(カノッガ)としました。いい名前になったような気がしています。まさに『どっちに転んでもシメタ』(板倉聖宣の言葉)です。そんなKaNoGGaを開校します。

本校の目的

アメリカに「カリフォルニア工科大学」(通称カルテック)という大学があります。歴代の先生でノーベル賞をとった人が31人。現役の先生にも,ノーベル賞をとった人が5人もいます。そんなにたくさんいるノーベル賞受賞者の中でも,最もよく知られている人が,ファインマンという物理学者です。そのファインマンがこんなことをいっています。

「もしもいま何か大異変が起こって,科学的知識が全部なくなってしまい,たった一つの文章だけしか次の時代の生物に伝えられないということになったとしたら,最小の語数で最大の情報を与えるのはどんなことだろう。私の考えでは,それは原子仮説(原子事実,その他,好きな名前でよんでよい)だろうと思う。すなわち,すべてのものは原子〈永久に動きまわっている小さな粒で,近い距離では互いに引き合うが,あまりに近付くと互いに反撥する〉からできている,というのである」(『ファインマン物理学・Ⅰ力学』坪井忠二訳,岩波書店,1967)
ファインマンがここまで評価する原子仮説は,実は今から2400年前,ギリシア古代期に誕生しました。いったい誰が,どうやってこんな重大な原子仮説を発見したのでしょうか。そしていったいどんな歴史をたどって,みんなのもの(真理)となっていったのでしょうか。その歴史を一緒にたどってみませんか。私自身が未だ研究途上なので,教えるというよりも私の研究にお付き合いいただいて,一緒に研究を楽しんでいただけたらと思います。ぜひ気楽にご参加ください。ご連絡をお待ちしています。

自己紹介

仮説実験授業研究会会員。
元小学校教師。松ぼっくりを使ったアクセサリーを発見。そのおかげで,東急ハンズ講師,朝日カルチャーセンター講師を歴任。その後,「本物そっくりに飛ぶ〈ふわふわちょうちょ〉」を発明。小中学校で図工の授業に採用していただき,好評を博す。その後,ギリシア古代期の研究に専念する。その成果を3年間にわたり,「京都ギリシア・ローマ美術館」の講座で発表。完成した第1作,仮説実験授業ミニ授業書《オリンピックと平和》は,日本全国の多くの小中高大学の授業で採用され,ほぼ90%の子どもたち・生徒たちから,「この授業はたのしかった」との支持を得ている。2006年「仮説実験授業研究会・夏の大会」(香川県琴平)で板倉賞受賞。

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